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越谷市民祭り さくま

宇都宮新星堂の店長さんの紹介で決まった、越谷市民まつり!
なんと僕は審査員なんてものをやる事になってしまった。
朝からパレードがあったり、出店が出たり、ハリケンジャーのショーがあったり楽しい祭りだ。
その中で、アマチュアバンドコンテストがあって、7組出るグループの審査をした。
朝、集合して、僕らは時間がなくって、リハーサルは出来なかった。
9時にリハーサル終了で12時半まであき時間、小野とチャーリーは新越谷新星堂に挨拶へ
僕は祭りの中をふらふらしていた、僕の家は焼きそばや、そこで思った、出店の焼きそば屋、どこも一緒のように見えるけど味はどう違うのだろう?そして2カ所違う店で焼きそばを買って
楽屋で食べた、はじめに買った所は一口目で「うまい」って思った、そしてちょっとして、次のを食べた「まずい」と思った、そしてしばらく食べていたら美味しくなった、そしてまたさっきのを食べた「まずい」 そうだここで確信した、人の舌はいい加減なものだ、ずっと食べているとその味に慣れてしまうのだ、・・・余談でした。
さてお祭りの盛り上がってすごい人、バンドコンテスト始まった、審査員は6名、審査員席はお客さんの一番前で、なんだかさらしものみたいで恥ずかしかった。そしてコメントまでしなくてはいけない、これも恥ずかしかった、でも演奏してる人は一生懸命だから僕も一生懸命見て、コメントした。そこで思い出した、そう焼きそばだ!舌は有る程度の味ならなれてしまう、でも耳は違う、つねにいいと思ってないと「あきてしまう」だんだんなれるどころかだんだん、いやになってしまう、かと言ってそういうグループがいた訳ではないが、音楽はそうだって思った。
これは恐ろしい事だ、ストローも1曲通して、いいものを常にスピーカーから出していないと、ダメなんだと再確認できた。コンテスト終わって、ストローの演奏、はじめ1曲だったので、ピアノを用意していた、僕は司会と話をしていたので、セッティングはスタッフまかせ、そして僕がふと前を見ると「2曲やってください」とプレートを出してる人がいた「まいった、エレキが楽屋だ!」そう楽屋は隣の建物の5階、遠かったのだ・・でも仕方ないので司会と話途中「業務連絡、ギターを用意してください」と言った、後で聞いた話だが、僕のその人事がメンバースタッフ「真っ白になった」って笑っていた。
そして準備ができて、inthosedays さーやるぞ!って思った「あれからどれくらいだろう・・」まで歌ったら、リハーサルをしてないせいか、モニターが聞こえない・・・しかも審査員の演奏、そしてメンバーにステージングの打ち合わせをしてなかった・・!というのがかなさって、詞がでなくなってしまった。でも演奏をやめる訳にはいかない、やっとサビから歌えた
2曲目の「さよならも言えなくて」はうまくいった。ざっと見て500人から1000人くらいいただろうか。なんだかすごく緊張して、しかもすごく勉強になった1日だった。
帰りは、まだ時間も早くて、みんなでラーメンを行田のとん太で食べた。
やっぱ祭りっていいなー って思った。そうそう、今度はたこ焼きの味くらべしよっ!

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