gooブログで掲載していました『クマクマ日記』はリニューアル。STRAW World Delivery2000(2000年からのツアー日記)やSAKUMA Diary(ソロ活動開始当時の日記)もご覧になれます。

18.8.18 伊奈まつり


2018/09/17の投稿

伊奈忠次公の歌、「水のように」「忠次公~ふるさと伊奈の青い空~」を
作らせていただいて、伊奈での活動が沢山あって
本当に嬉しいです。、

初めて出演させていただきました
伊奈まつり
グランドの中央にやぐらがあって、そこがステージ
丸くなって露店が沢山あって、すごく他にあまり類をみない
すばらしいお祭り会場でした。

音響を組んで、リハを終えて
にゃんたぶうさんのステージがあったのですが
4月に舞台「永遠の一秒」で共演させていただいた
座長のもりちいさんもメンバーですので
客席で見ていたら
最後はステージに引きずり込まれて、一緒に
踊ってしまいました。

たくまんさんの歌もいい声だし、のんたんさんのノリもよくって
本当に楽しいステージでした。

夕暮れ時になって、僕のステージです。
その前に、町の防災無線で「忠次公~ふるさと伊奈の青い空~」が流れてきて
すっごく感動、初めて生で聴きました。
これが町中に流れていると思うと本当に感激です。

ステージ1曲目から「忠次公」です。
レクリエーション協会、JAさいたま女性部のみなさん
そして、セーラーズの子供たちも浴衣で踊ってくれました。
「水のように」も歌い
後半は「人生たまたま・・・さいたまで」で会場がお祭り騒ぎ
お祭りだから、これはまさに利にかなった盛り上がりですね。

ものすごく夕暮れが綺麗で
忠次公の魂が空の上で聴いてくれているような
ライブでした。

終わってからも、沢山の方
「ラジオ聴いてます」と声をかけていただきました。
嬉しかったのは「さくまさんの歌って、ちょっと古い感じって言われてますけど、
今の時代に必要だと思いますよ」という男性からいただいたお言葉
僕もずっと音楽をやってきて
古いイコール、悪いという事ではないと思っていまして
たとえば、夕焼けがきれいって思う人は沢山います
おそらく、江戸時代もそう思って人が沢山いるでしょう
縄文時代の人も、ネアンデルタール人も
暮れていく太陽をきれいと思ったかもしれません
いつの時代も変わりない、夕暮れですが
いいと思う気持ちも変わらないのです。
だとしから、いいと思い続ける音楽もあると思うのです。
これからも心に入っていく、どんな時代でもいいと思ってもらえるような
歌を作っていきたいと思っています。

ライブ後もずっと会場にいて
最後の花火大会も全部見ました。
やっぱり花火っていつの時代も
人を笑顔にしてくれますね。

伊奈夕焼け.jpg伊奈笑顔.jpg伊奈たち.jpg伊奈ぜん2.jpg伊奈ぜん.jpg伊奈うしろ.jpg伊奈うyた.jpg

アーカイブ

さっくまTV
Nack5
ラジオ大阪
歌ラジ
  •  
  •  
  • FB
  • TW
  • Ist