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Year 2006

東京23区、16,17カ所目 北区王子駅&荒川区南千住駅

北区の王子駅。ここは、「北とぴあ」というホールがあって、よくコンテストで来ていた場所です。駅のカーブしたあたりで準備をして、さて歌うぞ!と思ったら、ものすごい音。目の前で、普通車がタクシーにぶつかってしまったのです。走り出した時にぶつかったので、大事にはいたらなかったのですが、ビックリしました。歌も途中で止まってしまったのですが、やがて復活。バスをおりてくる人も多くて、足を止めてくれる方も、段々と増えていきました。終わった後も、スーツ姿の方が、「携帯で写真撮っていいですか」と言ってきて、「はじめてきいたのですが、すっごくよかったです!CDをお店で買います!」と言ってくれました。そして、明治通りを荒川区へ!当初の予定では、南千住LALAテラスでやる予定にしたかったのですが、1月の予定になってしまったので、駅でやる事にしました。駅前は思ったよりも静かで、「ここなら生歌の方がいい」と思い、生音ではじめました。荒川区のファンの方もお友達を誘ってきてくれて、遠くから来てくれる方もいて、あれよあれよで、小さな駅前のスペースはいっぱいになりました。ベビーカーでお子さんを連れて立ち止まってくれたご家族や、自転車に乗ったまま、立ち止まってくれる人、すっごく暖かさを感じました。久しぶりに「ストリートライブの暖かさ」を実感しました。途中リクエストで「ここにいるから」を歌ったりしました。生の声だと、低い所が聞こえにくいと思って、キーを上げて歌いました。これも、ストリートライブで培って来た知恵ですね(笑)スタッフがJRの人と気付かずにチラシを配ってしまったのは、可笑しかったですが、最後まで無事に歌えました。「愛を忘れない」をリクエストしてくれた方がいたのですが、そのアンコールに応えようと思った所で、駅員さんが来てしまいました。なので、いつかきっと「愛を忘れない」やりますね!という事で、今日もちょっとトラブルもあったけど、楽しい一日でした。...

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東京23区m14&15カ所目世田谷区下北沢駅&目黒区中目黒駅

下北沢は大きな道がなくて、ずいぶん迷いましたー。車をコイン駐車場に入れて、機材を持って、歩いて、駅に到着。駅に行くまでは、下北沢って本当ににぎやかなのかな?って思う程の、閑静な住宅街でしたが、一歩メイン通りに出ると、すっごく沢山の人でした。駅のまん前で準備をして歌い出した。さすが人が多いだけあって、振り返ってくれる方、立ち止まってくれる方もいました。電車が通るたびに、歌がかき消されてしまうのですが、そこは心で熱唱!2カ所目は中目黒の駅。広場のようになっている所で歌いました。さっきの下北沢では感じなかったのですが、夜が更けて、すっごく寒くなってきました。ここは駅が上にあって、要するに車の道をまたぐように駅が出来てるのです。歌っているとホームからのぞき込んでいる方もいましたが、列車が来ると行ってしまう・・・。でも、通りがかる方も足を止めてくれました。ご近所の方も来てくれて、寒い中聞いてくれました。すっかり冷え込んだ体でしたが、心はあったかな気持ちで今日も歌い終わりました。今日の疑問があって、何故下北沢という街が賑わっているのか?地図を見て色々と調べると、京王線と小田急線が入ってきていて、方や新宿へ、方や渋谷へ、要するにこの街に住んでいると、どちらに行くにも電車一本なんですね。将来この当たりに住めたら便利だな、なんて考えて帰りました。でも、田舎が好きだから、東京にも家があって、沖縄の石垣島あたりにも家があって、もちろん埼玉にも家があって、・・・すいません・・・ぜいたくですよね(笑)寒くなってきましたので、みなさんもお体に気を付けてください。風邪ひきそうな時は、早めに葛根湯ですよ!これ、僕の秘訣です。...

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気まぐれ日記 

今日の気まぐれ日記は、某、笑っていいともでもやっている「ちょっといい話し」をします。あれは小学校の時の話です。僕は元々、生まれた場所で育ったので、ずっと同じ学校に通っていました。ある日、転校生がやってきたのです。転校生ってどうしても、向こうもこっちも、はじめはなじめないものですよね。僕は特に意識もせず、向こうも別の友達と仲良くしていました。1年が過ぎて、クラス変えになって、彼とは別のクラスになりました。特に仲良かった訳ではないので、それは僕にとって大した出来事ではありませんでした。そして、秋の運動会の時。竹取物語という競技があって、本物の竹がグランドの真ん中に何本か置いてあって、それを100メートルくらい離れた両方から、クラス対抗で奪いに行くという競技。「よーい」、バン!」甲高いピストルの音が澄んだ秋の空に響いて、僕は夢中でかけだした。両者30人くらいずつのクラスが竹に向かってもうダッシュしてくる。そして、向こうのクラスからすごい目つきで走ってくる人を見つけた。そう、転校生の彼だ。僕はやっと竹に手が届き、それをひっぱった、その時、彼はその竹を奪いにくるかと思いきや、いきなり僕の体に蹴りを入れたのだった。「痛っ!!」うずくまる僕を横目に彼は、竹を持って自分のチームの方へと帰って行った。そんな事があってからずっと、彼とは口をきかなかった。やがて時は流れて、中学になった。もちろん彼も同じ中学に入った。そして、2年の時に同じクラスになった。色々と会話をするようになってきて、僕の記憶からも、竹取物語の出来事は薄れて行った。そして、僕はバンドをはじめて、彼はコンピュータに夢中だった。「さくまがCD作る時はパソコンでデザインとかやってやるよ」そんな話で盛り上がる日もあった。高校はみんなバラバラになるのだが、僕の行った高校へ、男子の同級生は4人。しかも、その中に彼はいた。同じ駅から電車に乗って行くので、しょっちゅう合っていた。恋に落ちる思春期も、お互い、「あの娘がさぁ」「何組の誰々が・・」と話をしていた。そして、僕は相変わらずバンドを組んで活動していた。彼は彼で先端を行く、コンピュータにものすごく詳しくなっていた。CDを出す!という時に、彼は「カラーコピーが安いよ」とか、「写真にプラ板をのせて字を書けば、結構いいよ」とか、ジャケットを作る事に協力してくれた。その頃はもちろん、パソコンが買える訳もなく、ウィンドウズという簡単に使えるようなパソコンは存在しなかった。だから、手作りで、写真を大きく焼いて、そこに字を書いて、コピーして、それを切って、そんなもの凄い手間のかかる作業を一緒にやってくれた。そして、結果的に、「Gypsy」という当時、僕がやっていたバンドの手作りCDが完成した。その時は30枚だけ作った。それでも「30枚も売れるかな?」と本気で悩んだ時期だった。ジャケットのタイトル「YoucanALL」という文字は、彼が手書きで書いてくれたものだった。その後も、CDを作る時に、協力してくれて、そしてライブにも来てくれた。僕は高校を中退して、本格的に歌の道へと進んだ。そして、彼は高校を卒業してから、専門学校へと進んだ。そして、時は流れ、彼は結婚式をする事になった。その時、僕は彼の為に歌を作って、披露宴で歌った。静まりかえる会場に、バラードがしみこんで行った。歌いながら、ふと彼の方を見ると、うつむいて、目を真っ赤に染めていた。最後のフレーズを歌い終えた時、彼の瞳からこぼれる涙を僕ははじめて見た。2次会も終わり、落ち着いた頃、彼は僕の方に来て、こう言った。「さくま、今日はありがとう、すっごくいい歌だったよ」そんな事言うような仲ではないので、僕も照れくさかった。そして、その後、彼は続けてこう言った。「あと・・・あの時は、ごめん」「えっ!?あの時ってなに?」僕が照れ笑いして聞き返すと、彼は一度だけ頷いて「あの時だよ、小学校の時の、竹取物語だよ」彼は覚えていたのだ。僕の方はすっかり忘れていて、仲良しになっていたつもりだったが、彼は覚えていたのだ。「ずっと言えなかったけど、すまん」「なにを、今さら、いいんだよ!」と僕も言った。「あの時、クラスのみんなで、相手のチームのやつに蹴りを入れようって悪い発想がわき上がって、そして、誰がだれを攻撃するかを決めたんだけど。その時の条件で、自分が強敵だと思うやつにしよう、ってなって、強敵というか、偉大になるオーラを持っていた、さくまを俺は真っ先に狙っちゃったんだ、本当にごめん」「いいよ、いいよ」僕も首を横に振りながら言った。そして、彼はこう告げた。「でも、当たってたな!偉大な人間になって行くっていう俺の予想!」さっきまでとはうって変わっての、明るい態度に、僕も「当たってたかな!!?まだ全然偉大じゃないぞ!」と、つっこんだ。そんな姿を見て、彼の奥さんも、あきれたように笑っていた。・・・・・・。彼には今、子供が2人いて、幸せな家庭を築いています。そして、僕は相変わらず音楽の道、そして彼はコンピュータの道へ進んで、仕事をしています。・・・今でも、音楽活動の協力はしてくれてるかって??もちろん!!今、貴方が読んでいる、このホームページ、この管理人を10年以上やってくれているのが、その彼ですから!!たまに二人で、あの日作ったCDを見たりします。「もう、17年経つんだー」「今だったらパソコンを使って、もっといいジャケット作れるのに」そう言う彼。「僕だって、今だったら、もっといい歌が作れるよ!」そう言う僕。思えば、小学校の時から、同じ道を変わらずに歩いている二人が、そこにいた。変わった事と言えば、プラ版に手書きで、作っていた彼が、今は、ハイテクのパソコンで何でもこなせる事。そして、30枚作って「売れるかな?」と心配していた僕が、今は、お客様のお陰で、それよりは、ほんのちょっとだけど多くCDが出せるようになった事。でも、二人の心の中にある、なにかに熱中する気持ちは、きっと少年のままなのだと思います。ケンカのように始まった二人の仲でしたが、今は一生をかけて大切な友達です。こんな日記を書いている所に、彼から電話です!「今日はどこまわってるの? クマクマパラダイスのCD、早く送ってよ!」だって(笑)そんな、きついいい方されると、こんなに美化するんじゃなかったって思っちゃいますよね(笑)でも、決して美化してるのではなく、これがいつもは言葉に出せない、本音です。ふと棚から昔のCDをひっぱり出してみる。汚い文字でかかれたジャケット、そして、下手な演奏と、音程の取れていない歌声が流れる。目を閉じると、あの日。一生懸命だった二人は確かに笑顔だった。そして、なによりも嬉しいのは、その笑顔は、今もまだ、色あせる事なく、あの日と変わらない情熱で、ここにあるという事です。振り返れば、あの日の二人が、いつもこの胸の中にいるから・・・。...

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カレー&シチュー

料理好きなさくちゃんでーす。カレーを作る時って、一緒にシチューを作ってしまうって事ありませんか?材料が一緒ですからね。いつもはハウスバーモントカレーを使うのですが、ちょっと手間暇かけようと思うと、SBの缶の粉を使います!小麦粉でコシを付けて、煮込んでまーす。写真を見るとなんだか、美味しくなさそう(笑)では、作り方。材料はジャガイモ、人参、タマネギ、鶏肉(豚や牛だと、カレーのうま味を口の中でかき消してしまうので、ササミ肉を使っています)作り方。野菜を炒めます。ジャガイモ、人参、をじっくり炒めた後に、タマネギを足します。最後にササミ肉です。それを2つの鍋に分けます。(カレーとシチュー)そして、水を入れて、グツグツ。シチューの方は、ハウスの素を入れて出来上がり。カレーは、SBの缶の粉を入れます。そして、小麦粉を足して行きます。よーく煮込んだら出来上がり!!いっぺんに2つの料理が出来ますよ。ここで隠し味。ご飯を盛って、カレーをのせたら、食べる前に、ウスターソースをかけます。粉で作るカレーは薄味で完成するので、このソースがポイントです。どこか懐かしい、優しい味のカレーライスが完成です!そして、食べます!!まるで大阪の日吉食堂で食べているようです(マニアックですいません・・・)新世界の「づぼらや」の前に古ーい感じの、すっごくいい食堂があるんですよ。是非、さくま風、「優しさカレー」お試し下さい!!注意:美味しくなくても、責任は負いかねます(笑)...

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上尾ショーサンプラザ 

前回も大好評だった上尾ショーサンプラザ。今回もリハーサルの時から、席にハンカチを置いて場所をキープする人もいる程の大盛況でした。1回目のステージの時に、お客さんにバンダナをいただきました。「2回目はこれ、巻いて出てきますね!」と言って、腕に巻いて2回目に挑みました。基本的には選曲が決まっているのですが、2曲で、いきなり「予定にないけどみなさん知ってる曲やります」と言って、なごり雪、秋桜を歌った。続けて、影を慕いて、国境の町・・・昭和初期の曲もやってみましたが、まさか、ショッピングセンターのライブで古賀メロディをやったのは、僕くらいしかいないんじゃないでしょうかね(笑)でも、すっごく気持ちよく歌えました。後半は「ただ見つめてただけの初恋」いつも「チラシの裏に歌詞が書いてあります」と言うのですが、この会場は5階まで吹き抜け、2階3階で見ている方もいたので、歌いながら、チラシを、持って2階まで配りに行きました。みんな笑顔で受け取ってくれてよかったです。調子にのって、3階までエスカレーターを上がって行ってしまいました。アンコールもいただき、もう一度「ただ見つめてただけの初恋」を歌った。すっごく楽しいライブでした。CD即売の時も「さくまさんって、ストローの人?」と聞いてくる方もいて、「まさかここで見れるとは思いませんでした」と喜んでくれました。長年活動してきて、こうして覚えていてくれる方がいるという事は、僕の音楽歴の誇りです。控え室に帰って、ドアを開けると、オレンジ色の夕日が射し込んでいました。今日という日は永遠に帰ってこないけれど、今日作った想い出は、未来への宝物になります。1回目のステージで、小さな女の子から、「青い地球」のリクエストをいただきました。姉妹でいつも「青い地球」を歌ってくれているそうなのです。しかも歌詞を全部覚えてくれていて、本当に嬉しかったです。僕が作った歌が、誰かの心に響いて、そして、その人にとって大切な歌になってくれる、これって本当になににも変えがたい程の、歌い手の財産です!そんな心にいっぱいっぱい応えられるように、これからもがんばって行きます!...

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ファンクラブ会報出来ますよ!

クマクマ新聞11号が間もなく完成!!会員様の元に届く封筒に心を込めてスタンプを押してます!サックマのスタンプもトレードマークですね!まだファンクラブに入ってない方は是非入ってくださいね!入会方法はまずメールをして、ファンクラブ入会希望と書いて、名前と住所と電話番号、そして誕生日を教えてくださいね。チケットの先行発売や、2月に一度の新聞、そして誕生日にはカードが届きます。その他ファンクラブのつどい等もあります!hsd@muaic.email.ne.jp...

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東京23区、13カ所目新宿区新宿駅東口

23カ所もいよいよ折り返し。新宿駅に到着して、場所をきめようと思ってフラフラすると、どこもかしこも「路上ライブ禁止」って書いてあって、厳しい環境でしたが、東口出てすぐの所で準備をしました。いきなり大きな音でやると、すぐにストップになってしまうと思って、生音で開始。昔は完全生音でやっていたので、なんだかすごく懐かしい感じがしました。しばらく歌っていても、ストップがかからないので、序々にスピーカーを使って行きました。最後は旗も立てて、よし!いつも通りの環境になった!と思った所へ、おまわりさんが来ちゃいました。それでも、生音の感じもやれたし、聞いてくれる方もいて、20分歌う事が出来ました。途中外国人のカップルも足を止めてくれました。昔はストリートライブって沢山やっていた新宿でしたが、アンプを使うようになって、バンドでやる人が出てきて、結果的に厳しくなってしまったのでしょうね。厳しい時は、生の良さをフルに出して、やってみてもいいかな?なんて事を学んだ一日でした。新宿駅に巨大ステージを作って、そこをミュージシャンに解放して、毎晩コンサートをやるってどうでしょうね?良い考えかも・・・。もちろん見る人も無料で、ちゃんと楽しめて、ミュージシャンも堂々と出来て、でも倍率が高いから、オーディションがあって、結果的にクオリティーの高い人がライブやるから、雑音には聞こえなくて・・・。街もすごく楽しくなれるような気がしますね。でも、色々と大変なのでしょうね。でもいつか出来ないかなー。今日来てくれた方、本当にありがとうございました。短い時間でしたけど、心には残る一日でした。...

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行田フォトステージノアさくまひできと集う会(非告知でした)

勝呂神社のお祭り等で御世話になっている方に呼んでいただき、コンサートを開催しました。写真館の中が会場なのですが、行ってみてびっくり!すごく広い!しかもピアノもあって、それを使っていいという許可もいただきました。2回公演で、14時15分から最初のステージ。平日のお昼というのに沢山の方が見に来てくれました。写真館なので、綺麗な階段があって、そこから登場するという、かっこいい演出なのですが、照明があたって、足下が見えなくて、「うわー、真っ暗で足下が見えない」(笑)と言って、楽しい演出になってしまいましたが、これもまたよかったです。1曲目からピアノの弾き語りでした。30分のステージが終わり、休憩を挟んで第二部。リクエストコーナーをやったり、トークも弾んだりして、あっという間の45分でした。最後はアンコールもいただき、またピアノの弾き語りでバラードを披露しました。夕方6時半からは2回目の公演。楽屋にいても、会場の賑わいが聞こえてくる程、沢山のお客様でした。第2部の時に、11月20日が誕生日だったんです、という話しから、「11月が誕生日の人いますか?」と聞いて、その方にプレゼントを差し上げました。しかも、これ主催の方が準備してくれていたのです、嬉しいですね。小さいお子さんからご年輩の方まで、みんな笑顔になれた楽しいコンサートでした。今日のトラブルとしては、1回目の公演の最後、ピアノを弾いて歌っている時に、マイクが段々下がってきてしまって、でも両手がふさがっているのでなおせなくて、そのまま歌いましたが、びっくりしました。最近はあまりないこのトラブルですが、昔はよくありましたね。ギター弾いて歌っていて、段々マイクスタンドが下がってきて、歌っている僕も、段々前屈みになって、最後はしゃがんで歌っていた(笑)なんて事もあります。2000年に大宮駅でストリートライブをやっていた頃によく来てくれた方も久しぶりに来てくれたり、近くのイベントで一度見て、また来ちゃいましたっていう方もいたり、本当に嬉しかったです。今日のステージを見たファンの方は、「さくまさんってピアノ弾けるんですね」と驚いていましたが、「さよならも言えなくて」が出た頃は毎回ピアノを弾いていました、でも最近ギターばかりだったので、ピアノを弾く姿を知らない方も増えていたんですね。でも、やっぱりピアノの音って、すっごく歌っていて心地いいです。ギターもいいけど、これからはもうちょっとピアノも弾いて行こうかな・・・(わからないけどね、難しいから(笑)、なんて感じた一日でした。フォトステージノアの方も主催の方も、よくしてくれて、ありがとうございました。ピアノを弾いている写真は、休憩の時に、ノアの方がいいカメラで、照明もつけたりして、一生懸命撮ってくれた中の一枚です。「ちょっと撮ってください」って言ったら、段々大がかりになって、「お金払えないのに・・大丈夫かな・・?」って心の中で思っちゃいました。でも、パソコンで開いて、大画面で見せてくれて、「撮ったやつ、全部CDにしておくから、好きなの使って」って快くいただきました。プロっていうのは、金額ではなく、自分が納得するものを撮るっていう心意気なのでしょうね。それが結果的に仕事になって行く。僕も誰かの為に歌えるって事が一番の幸せです、そのプロとしての心意気をこれからも持ってがんばって行きたいと思います。...

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気まぐれ日記、ガリ子ちゃん!

寒い冬は鍋がいいですねー。でも、夏を思い出すという意味では、アイスを食べるっていうのもまた、よかったりします。そこで、僕の好きなアイスを紹介します。それは、ガリガリくんです!地元、埼玉県深谷市(僕の高校は埼工大深谷です)の赤城乳業の大ヒット商品です。季節によって様々な味が出るのですが、やっぱり、コーラとソーダがいいですね。しかも、最近その親戚を発見しました!その名も「ガリ子ちゃん」です。中はソフトなアイスクリームになっていて、甘くて、それでいてサッパリしていて、美味しいです!是非みなさんも寒い冬、夏を思い出して、かじってみてくださいね。...

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東京23区、12カ所目、江東区亀戸サンストリート

昔はライブハウスで活動していて、ちょっとずつショッピングセンターでの活動も多くなって、ずっと耳にしていたのが、この場所。亀戸サンストリートさんです。どこのショッピングセンターに行っても、「亀戸サンストリートはイベントが盛んですよ」と聞いていて、いつかそこのステージでやりたいと夢みていました。でも、人脈とかないと出れないのだろうと、その高いハードルに憧れるだけの日々を送っていました。そして、今回東京23区をやる事になって、江東区で浮かんだのがここでした。あたって砕けようと思って、電話をした所、担当の方がすごく親切に了解してくれました。そして、今日夢が一つ叶いました。国道14号から横目に見て通った事はあったのですが、中に入るとすごく広くて、お洒落でステージも巨大で、なにより照明と音響が本格的!「大きなステージだー」と眺めて見ると、そこの上に今後の予定で掲げてある看板に目が行きました。そうです、志木のララポートの閉店セールの時に一緒にイベントをやったパフォーマンスの「じっきぃ」さんの顔があったのです。「すごい!やってるねー」と感激しました。2年前くらいに、一緒に打ち上げをやった時、「またどこかで一緒にやれるといいですね、お互いがんばっていきましょう」って握手したのですが、こうやってがんばっている姿を見ると、僕も負けてられない!がんばるぞ!っていう気になりますね。さて、陽も暮れてきて、イルミネーションが灯った頃に、本番がはじまった。一曲目は「ただ見つめてただけの初恋」。今日の日の為に駆けつけてくれた方もいました。実際、お客さんは少なかったのですが、はじめての場所、そして夢に見たステージだったので、精一杯歌いました。家族連れの方も立ち止まって座って聞いてくれたりして、すごく楽しい気持ちでした。途中で小さな男の子が「あと15分だよ」と言っていて、可笑しかった。最後の曲のトークの時も「もう55分だよ、あと5分だよ」と言ってみんな笑っちゃいました。僕も「あと、一曲だけ歌わせてね」と笑顔で言いました。でも、その子のおかげで、緊張感も溶けて、最後にCDバージョンの「ただ見つめてただけの初恋」を熱唱。こうして夢のステージが終わりました。雰囲気がすごくいい会場なので、是非またやりたいと思っています。でも、こうやって最近、アーティストの歌える場所を快く提供してくれるお店が増えてきて、嬉しいです。その心意気に応えられるように、これからもいいステージをやっていけるようにがんばります。帰りは首都高速から帰ったのですが、荒川の向こうに浮かぶ東京を見て、今まではどこがどこだかわからなかったけれど、今は「あそこの建物が、何駅だ」とか「あの辺が何区だ」とかわかるようになってきました。まだまだ半分の東京全区23カ所ライブキャンペーンですが、体調に気を付けて、がんばります!...

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