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群馬県 太田ラブ

今年4回目の太田ラブでした。

年に4回予定があるという事は、季節が毎回変わるのです。
前回は秋でしたが、今回はステージ上にサンタクロースの人形がいて、すっかりクリスマス色でした。

リハーサルをする前に、準備をしていたら、小さなお子さんを連れた女性が現れて、「写真をとってもいいですか?」と僕に聞いてきた。
まだ衣装に着替えていないけど、応援してくれているのだから、普段着でもいいだろうと思って、「いいですよ!」と笑顔で応えた。
するとその方、「いいってよ!」とお子さんに言った。
子供は、「よいしょ」と言わんばかりに、舞台の上に上がって、サンタクロースの人形に並んだ。
「はい撮るよー」とお母さん・・・。

髪型を整えながら、僕は照れ笑いでうなずいた。
僕と一緒に撮るのではなく、サンタクロースと撮っていいか、聞いてきたのですね(笑)
さくまひできとは年間通していつでも写真を撮れますが、サンタさんはこの時期だけですからね(笑)

本番がはじまった。
今日も沢山の方が見てくれました。
ステージのそばにあるテナントの方も見ていてくれました。

終わった後、まわりのお店に挨拶をしてまわりました。
いつもはそのまま帰ってしまうのですが、今年最後のステージだったので、行ってみました。

ステージからだいぶ離れた所のおもちゃやさんにまで聞こえているんですね。
「おお!来てくれたんだ! いつも楽しみに聴いてるよ、あれだけ上手いんだから、なにかきっかけで一気に行くよねー!」と嬉しい一言をいただきました。
靴屋さんもCDを買いに来てくれたり、本当にまわりで沢山の方が聴いている事を知りました。

2回目のステージ行く時、一回搬入口を通るのですが、ここで外の景色が見えるんです。
控室は窓がないので、この一瞬が外の景色が見える時なんです。
すると、すっごい綺麗な夕焼けでした。
この夕焼けっていうのも季節によって違いますね。
冬の夕焼けは、オレンジ色がすごく深く、夜空に変わるその境目が紫になっている、冷たい風が吹くけれど、夜の家庭の暖かさを予感させてくれるような、夕焼けです。

帰る時も、まだかすかに残ったオレンジが明日の約束をしているようでした。

スタジオに戻って、23日の羽生華のゆで披露する、支配人さんが詩を書いた曲を作っていました。
ピアノの前に座ると、あっという間に時間が経ってしまいますね。
夕方からはじめたのですが、「完成した!」そうつぶやいたのは、深夜3時でした。

外に出ると、ものすごい風、「本格的な冬になった」そう思わせるような北風でした。

寒い季節だからこそ、本当の暖かさに気付く。
今日のステージも沢山の人の暖かさを感じました。
昼間お日様のぬくもりをたっぷりと吸い込んだお布団にくるまるような気持ちで、今日のステージを想い出して、寝まーす。

明日は鴻巣フラワーラジオ、クマクマパラダイスです!がんばろう!




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