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沼津ストリート  さくま

さくまひできのKumaKumaツアー日記!!
さて、今回は沼津の駅前にやってきています!
一昨年のツアーでは1曲目始まってすぐに、ポリスストップがかかってしまって、中止になってしまってこの場所です。
朝から天気も良く、また真夏日でした!
国道1号で沼津に向かっている、途中の車内のBGM、チャーリーがもってきた「さだまさしベスト」を聞いていました。北の国からではじまって、精霊流し、秋桜、無縁坂、その他、たくさんの名曲を僕が色々解説しながら、聞いていました。
案山子のイントロを聴いて、だれかが「家族旅行だ!」と言いました・・・。
さて、「親父の一番長い日」はやはり、いつ聞いても良い曲です。聞いているメンバーもみんな黙って、ただ外の流れる景色が、この歌をさらに色付けました。
「わかった、娘はくれてやる、その変わり一度でいい、奪ってゆく君を、君をなぐらせろと、言った♪~」のあたりから、後半はみんの瞳は少し、赤くなっていた、特に小野は、ティッシュを出して、「いい歌だー」と言って、メガネをとって、涙を拭いていた。
僕は思った、心のままに作った歌は、ダイレクトに心に響く。いつも作詞をすると、なぜか恥ずかしい言葉、メロディーにのらない言葉ははぶいてしまう、でもそこが大事だと改めて実感した。「遠い記憶」「さよならも言えなくて」もその典型的な心のままの歌だ、この旅で何曲、そういう歌がかけるか、本当に楽しみだ。

さて、日が暮れて、沼津の駅に着いた、前回は南口でやって、ストップだったので、北口を見た、でも人が少なくて、結局南口でやる事にした。
前回の駅出口はさけて、交番から一番遠い場所でやった。
3人で派手にやって、すぐにストップになってしまうより、長い時間やるために、序々に盛り上げる事にした。チャーリーと僕で開始。地元からの人も、静岡の人も集まってくれてホントに嬉しかった。
小野は警官が来た時に、すぐに分かるように、交番付近で偵察していた。しばらくすると、小野が1人の男を連れてきた、そしてCDを買っていった、なんと小野が駅前にいた人に声をかけて、トークだけで、CDを販売してしまうのだ、これはすごいと思った。
そして、10時、予定通り歌い終える事が出来た。
今回は警察もこなくてしかも場所もよく、完全燃焼だった。
車にのって、「今日は疲れたねー」と言ったら、小野が
「俺は全然疲れて、ないよ、ベース弾いてないんだから」と言った。
明日の浜松はしっかりとベースをがんばってもらいましょう。
東海道の旅! さー レッツごー!!

写真は昼間チラシ用に撮ったものです、天気もよかったので、よく撮れてますねー

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