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11.10.2 SMASH CAMP 北埼玉大会審査員&ライブ 羽生モータースクール



羽生モータースクールの社長さんとお会いしたのは道の駅はにゅうだったと思います。
もっと前にお会いしていたらすいません!

それから何度もお会いするようになって
スマッシュキャンプのお話を聞きました。



すごい巨大なコンテストをやってらっしゃるのを知って、ものすごく興味がわきました。
しかもゲストで僕の知っているアーティストさんも結構出演していてますます
興味がわきました。

そしてなんとのそのコンテストのゲスト審査員というお話をいただく事になりました。

審査員は華のゆ、でのカラオケの審査員以来です。
10年くらい前には越谷のイベントでバンドの審査員をやった事がありましたが
審査って結構苦手なんですが、自分が歌う以上に一生懸命になってしまうんですよね。

だってパフォーマンスする方は一期一会、必死ですからね。

バンドとダンス、吹奏楽と幅広い高校生、大学生の出場でした。

スマッシュの方達もすっごい本格的なリハーサルをしてくださって
いよいよ本番。



(場当たりのリハーサル)

教習所のコースがいきなり野外ステージになっちゃうんだからすごいですよね。
そして、審査員の方達はマイクロバスでステージ裏へ・・・
これもまたスケールがでかいです!

司会の方はめちゃめちゃおもしろくて、さらにゲスト審査員の中には松竹芸能の方もいて
僕もついついおもしろい事を言ってしまう場面もありました。

でももちろん審査はちゃんとアドバイスを添えて話しました。



28チームの出場が終わり
ゲストライブです。


(本番前)

これが緊張するんですよ。

審査員だけならまだしも、審査をした人がステージで歌うわけですから
これは緊張ですよ。

「SIGNAL」からはじまり
出演者のみんなも前の方に来てくれて
盛り上げてくれました。
これは嬉しかったですね。




そして「命~2011からのメッセージ」「ゴール」の3曲を歌いました。

最後は審査発表なのですが
感動の涙涙・・・・

みんなの本気がすっごく伝わってきました。

みんながそれぞれアーティストで、答えのない表現者ですから
みんながよかったと思います。

今日の出演者の中からきっとすばらしいアーティストやダンサーが飛び出して行くんでしょうね。

そんな感動の一日に携わる事が出来て
本当に幸せでした。


(しめのあいさつ)

そしてオーディションを受けまくっていた10代の頃の自分がよみがえってきました。
落ちても落ちても何回でも試行錯誤を繰り返してはテープを送っていた頃
それでも「歌が好き」という気持ちはずっと変わらずに今に至っています。

そんな単純な事が人を動かして行くんですよね。

改めて「歌が好き」という自分の気持ちをよみがえらせてくれた
一日でした。







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